2018.3.25(日)

ハタラクフェスタ2018

 多様な働き方が急速に広がりつつある今の日本において、今一度「はたらく」ということを見つめ直し、「働くことは本来喜びであり、個人も社会も心身・経済ともに豊かにするものである」という視点を一般来場者が体感する機会とする。また、市内で頑張っている特色ある企業に呼びかけ、事業者と求職者が理想的な形で出会う場を提供します。

■2018.3.25[日]

■場所

 千石公園

■対象者

 豊田市など近隣の方

■内容

① こども商店街(お母さんコーナーも開催予定)

  • 子供の発想で大人の仕事をやらせてみることで自主性を引き出し、その経験から自分に自信を持たせる。子どもがお店を開いたり、公共のために働いて得るお金を米本位制の通貨とし、働いて得た通貨で買い物をさせたり、米に交換させる事で、働く喜びを実感させる。

② おとな商店街

  • 地元地域の商店に呼びかけ、ブース出展をしてもらう。
  • 豊田市主催の「とよた流社会的起業セミナー2017」卒業生による卒業イベントを実施(画像は昨年実施の社会的起業フェスタ)

③ 働き方改革ブース

  • 働き方改革にまつわる展示やブース出展を行い、こども商店街の付き添いで来る一般の大人達に自身の働き方について見つめなおす機会としてもらう。

④ 合同企業説明会

  • 市内で頑張っている特色ある企業に呼びかけ、事業者と求職者が理想的な形で出会う場を提供する。業種よりも特色ごとにブース分けし、キャンピングオフィスの活用など堅いイメージではなく未来的な形で開催する。企画から学生を入れ、学生に響くブースづくりを行う。

 

■千石公園の様子

■こども商店街の様子

Copyright ©2017- NPO法人ブルーバード  All Rights Reserved.